脱テーブルについて
Web2.0以降、CSSで制御しないテーブルはレイアウトがいきなり崩れたりして、通用しない時代に入ったことから、もうテーブルを利用したサイトの時代は終わりか、または古いイメージのサイトという捉え方をされるようになりました。
そのようなことから、テーブルを利用しないサイトがカッコいいというイメージが流行りだして、脱テーブルブームが起こったのです。
しかし、テーブルはやはり便利だし、古くからWeb制作をやってきた者にとっては捨てがたいものなのです。
そのようなわけで、私も一時脱テーブル宣言をしたことがありましたが、今もところどころに利用しています。
しかし将来的には消えていく運命にあるのかもしれません。
このようにどのような世界でも、少しずつ変化して行くのかも知れませんね。