HTML5の登場で、Webの世界は・・

HTML5の登場で、Webの世界は大きく変わろうとしている。それは単に、Webページにとどまらず、さまざまな分野に広がっていくだろう。

HTML5をただ単にHTML4やXHTML1.0 のバージョンアップと考えていると大局を見誤る。

パソコンのデスクトップそのものがWeb ブラウザとなり、その上で動作するアプリケーションはすべてWebアプリケーションとなる。もちろん、Google OS を利用する人々はそれを意識することはない。

このようにオープンWebテクノロジーは、もはやWeb ページのためだけに使うテクノロジーではなくなってきた。この適用範囲は今後さらに広がっていくに違いない。

互換性の重要性は、もはやWeb ページがどう表示されるか、どう動作するか、といった小さな話ではない。アプリケーショ ン・プラットフォームとしての信頼性を担保するために、互換性はさらに重要になってくるのは間違いない。

これらオープンWeb のスキルを持ち合わせていれば、デバイスごとにネイティブ・アプリケーション向けのプログラミング言語を学ばなくても、ネイティブ・アプリケーションと変わらないアプリケーションを制作することができる、そんな時代がやってきている。今後Webクリエイ ターが活躍する場は、Web ページを超え、さまざまなデバイス上で動作するアプリケーションの分野にまで広がっていくことだろう。
(MdN Design Interactive-2011年5月28日発売のweb creators特別号より抜粋)

CSS3について

CSS3の登場で、角丸やグラデーションをはじめとする、従来では画像を用いる必要のあったデザインをCSSのみで表現できるようになりました。見た目の装飾以外にも、新しいセレクタの追加やアニメーションによる動きの指定など、CSSのみでできる範囲が広がっています。

 現在では普及率の最も高いWebブラウザであるIEのサポート範囲が狭いため、使用できるシチュエーションが限定されてしまっていますが、近い将来CSS3は普通に使用される技術になるでしょう。

各ブラウザのCSS3の対応状況は上図のようになっています。

CMSの利用を(WordPress)

私がWordPressを触りはじめたのは、2008年頃です。
WordPressの登場は、歴史的には2003年らしいです。その前身は2000年頃に誕生しているようですが、開発の紆余曲折を経て、B2と呼ばれるWebのブログでcafelogとも呼ばれる時代でした。
開発者はMatt Mullenweg(マット・マレンウェッグ)さんと、Mike Little(マイク・リトル)さんの二人です。
この二人は、Movable Typeを使ってblogを作っていたんですが、扱いにくくて、ずっとフラストレーションがたまり、またB2が開発を途中で打ち切ったこともあり、その不満をブログに書いたところ、英国のMike氏が「じゃ、一緒に新しいのを作らないか」と話を持ちかけ、それが発端となって開発されたという歴史を持ちます。

それが、2007年には、オープンソースCMSアワードをもらうまでになり、今では世界的に有名なブログツールとなっております。
あ、そうそう、このワードプレスは、その後も様々な人たちの協力があって、今日の優れたブログツールになったことも忘れてはいけません。オープンソースとは、そういう歴史があるのです。

Hello world!

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